 |
砂丘1号(601D)
岡山 |
6時過ぎのひかりで東京を発ち、10時過ぎに岡山に到着。さっそく因美線の発着する17番線へ。急行砂丘用の専用カラーに身を包んだキハ58がアイドリング中。 |
 |
砂丘1号(回601D)
岡山 |
同編成は砂丘4号となるべく一旦引き上げる。2エンジン車キハ58を両端に据え、ハイパワーのキハ65と優等車キロハ28を挟み込んだなかなかの編成だ。
この後念願の砂丘4号に乗車して一路津山を経て智頭を目指す。途中、物見峠の前後に位置する美作河井と那岐では通過しながらのタブレット(通票)授受を体感。 |
 |
砂丘5号(605D)
美作河井−那岐 |
鳥取県に足を踏み入れて智頭で昼食をとった後、砂丘5号に乗車して折り返す。那岐を経て物見峠に穿たれたトンネルに突入する。全車フルスロットルでも歩みは亀のようだ。 |
 |
左:砂丘5号(605D)
右:688D
美作加茂 |
美作加茂で砂丘5号を下車。
砂丘5号のしんがりには国鉄色のキハ58が連結されており、こちらも国鉄色のキハ47と並ぶ。 |
 |
砂丘6号(606D)
美作加茂−知和 |
美作加茂の知和寄りにある跨線橋付近から砂丘6号を狙う。夕刻になり、雲が出たせいで露出低下。残念。 |
 |
砂丘8号(608D)
津山 |
当初は新見のビジホを予約していたが、津山に戻ってみると駅前の「α−1」に宿をとることができた。夕食を頂いて落ち着いたところで砂丘8号をバルブで頂く。 |
 |
砂丘7号(607D)
津山 |
続けて砂丘7号もバルブで頂く。フレアが出たって構いはしない。年季の入った車両らしいぬくもりがあるというものだ。 |
 |
砂丘1号(601D)
美作河井 |
明けて11月2日。
5時半に起床し、最寄のローソン(といっても1km近く離れている)で昼食用の弁当を仕入れ、因美線始発の682Dで美作河井入り。既に多くのギャラリーができていたが、好位置をキープ。助士席から身を乗り出した乗務員が通過しながらタブレット(通票)をキャッチ! |
 |
砂丘1号(601D)
美作河井 |
亀のような速度で美作河井からのタブレットを受け取った砂丘1号は、一気にエグゾーストの紫煙を吹き上げて津山盆地へと駆け下っていく。 |
 |
砂丘2号(602D)
美作河井 |
砂丘2号はハイパワーマシンのキハ65が先頭だ。エメラルドグリーンの派手なカラーリングが長閑な山あいの風景に映える。助士席からはタブレットを受け器にかけるべく助士が準備している。 |
 |
砂丘2号(602D)
美作河井 |
助士がおおきく身を乗り出してタブレットを受け器めがけて投じる。通過急行ならではのシーンだ。 |
 |
砂丘3号(603D)
美作河井 |
砂丘3号は前面に陽が差すかと思ったが、予想よりも陽の周りが遅く1号のカット同様つぶれてしまった。が、ナイスキャッチ! |
 |
転轍機
美作河井 |
美作河井駅に設置されていた転轍機。この転轍機からワイヤーを介して構内の分岐器と腕木式信号機が作動するという仕組みだ。 |
 |
砂丘4号(604D)
知和−美作河井 |
美作河井駅の南側にはまずまずの鉄橋がかかっており、1kmほど歩いて砂丘4号を頂く。 |
 |
砂丘5号(605D)
知和−美作河井 |
上の鉄橋からさらに南に移動して、トンネルから飛び出した砂丘5号を頂く。 |
 |
691D
那岐 |
16時57分。陽は大きく傾いて赤みを増し、オレンジ色の気動車の車体を一層赤く染めた。 |
 |
砂丘1号(601D)
三浦−美作加茂 |
さらに明けて11月3日。
津山盆地は濃い霧が立ち込めていたが砂丘1号の発車時刻にはすっかりと晴れ上がり、雲ひとつ無い快晴となった。腕木式信号機と気動車の組み合わせ。 |
 |
砂丘2号(602D)
三浦−美作加茂 |
砂丘2号は後撃ちながら縦位置で頂く。 |
 |
砂丘3号(603D)
三浦−美作加茂 |
美作加茂の構内寄りに移動し、砂丘3号の発車を狙う。 |
 |
砂丘4号(604D)
三浦−美作加茂 |
どこか良いアングルはないかと探し回ったが、結局は美作加茂の南方1kmほどのこの場所にて砂丘4号を撮影。 |
 |
転轍機
美作加茂 |
美作加茂駅に設置されていた転轍機。誤操作をしないために事細かに注意書きがされている。 |
 |
砂丘5号(605D)
亀甲 |
687Dから津山で649Dと乗り継いで、亀甲で最後の砂丘、5号を撮影し、そのまま乗車して帰途についた。 |