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いなば2号(1071D)
智頭〜因幡社
(80mm) |
4月27日。前日の夜から車を飛ばし、中国道は佐用インターから国道373を北上。智頭の街から国道53号にはいると間もなくこのポイントに到着。清々しい山あいの空気と新緑の輝きに癒される瞬間だ。中腹にはまだ満開の山桜も見える。
ほどなく轟音とともにいなば2号がやってきた。 |
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いなば1号(71D)
河原〜郡家
(50mm) |
朝食をコンビニで調達した握り飯で済ませれば、次なるターゲットはいなば1号だ。南北に走る因美線を北上してくる列車は基本的に逆光だが、すこしでも東にヘディングした線形の場所なら、先頭に陽が差す。信号線のポールとトレードオフとなったがこのポイントでも十分納得できた。 |
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いなば4号(1073D)
国英〜河原
(300mm) |
萌えるような新緑のなか、DML30HSE、12気筒500馬力エンジンの咆哮が響き渡る。
このあたりから前夜の車中泊がひびいて鼻風邪がひどくなり、鼻水を垂らしながらの撮影であった。 |
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とっとりライナー(3427D)
末恒〜宝木
(50mm) |
いなば4号の後は山陰本線に転じ、こちらも国鉄色で力走を続けるとっとりライナーを被写体に選んだ。円形のヘッドマークを助士席下にかざしたスタイルは、往時の急行そのものだ。 |
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とっとりライナー(3428D)
末恒〜宝木 (80mm) |
ここ末恒〜宝木は水尻池のほとりに線路が敷かれている。周囲には田畑もひろがりローカルムード満点のロケーションだ。 |
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とっとりライナー(3429D)
末恒〜宝木
(135mm) |
手前に水尻池を配した構図を試してみた。 |
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とっとりライナー(3429D)
末恒〜宝木
(135mm) |
さらに上と同列車を流し撮りでキャッチ。 |
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とっとりライナー(3431D)
末恒〜宝木 (80mm) |
2つ上のカットのポイントまで移動し、姿写真を撮影。平窓のキハ28を先頭にしたいかにも「らしい」とっとりライナー。 |
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とっとりライナー(3430D)
末恒〜宝木 (80mm) |
同位置、エグゾーストから吹き上がる紫煙が印象的となる逆光のカット。 |
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いなば6号(1075D)
鳥取
(135mm) |
風が冷たくなったため鳥取駅に移動し、キハ181の正面をアップで切り取ってみた。いまなお旧さを感じさせない精悍な面構えだ。何層にも塗り重ねられた塗装がテクスチュアルな表情を作っている。 |
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いなば6号(1075D)
鳥取
(200mm) |
落日の斜光をあびて鳥取を後にするいなば6号。岡山まで約2時間の行路の始まりだ。 |
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はまかぜ2号(2D)
鳥取〜福部
(50mm) |
明けて4月28日。この日は松江の同好の士であるS氏と合流。同氏より湖山車両基地ではまかぜ編成が7連でスタンバイ中との報を受け、同行して「いつもの」ポイントへ。
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いなば2号(1071D)
智頭〜因幡社
(135mm) |
雑誌にも紹介されている因幡社駅近くの俯瞰ポイント。山あい風景にはやはり国鉄色が良く似合う。山桜も美しい。 |
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いなば1号(71D) 智頭〜因幡社 |
S氏お勧めのポイントに同行。 |
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いなば4号(1073D)
智頭〜因幡社
(300mm) |
このページの最初のカットと同地点を再訪。今度は超望遠レンズでアップを切り取ろうと息巻いてスタンバイしたものの、直前になって陽が陰ってしまい、非常に残念! |
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はまかぜ3号(8003D)
久谷
(135mm) |
この日も午後は山陰本線に転じ、久谷駅ホームからはまかぜ3号を捉える。いなばと同じキハ181系ながら、こちらは京都持ちのため車体カラーが更新されている。 |
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はまかぜ6号(8006D)
鎧〜餘部
(50mm) |
最後は餘部橋梁で浜坂折り返しのはまかぜ6号を頂く。2日間の撮影旅行を締めくくるすばらしいカットをモノにできた。。 |