■ 山陰の初秋2003 ■
その1
2003年9月28日
■2003年9月27日、東京駅から出雲市行きの寝台特急出雲号に飛び乗って、日付の変わった翌朝6時に目を覚ますと、そこは山陰は但馬の国であった。名称餘部鉄橋を越え、浜坂からの車内販売が始まるといよいよ鳥取県へと列車は歩を進める。

出雲(7レ)
鳥取
(50mm)
前日に東京駅から乗車し、長駆山陰はとっとりまでやって来た。出雲号は鳥取駅で10分の停車だ。
いなば2号(1071D)
鳥取

(50mm)
出雲が鳥取に停車する10分間に、鳥取駅1番線に据え付けられている「いなば」を撮影することができた。とっとりライナー同様、この9月30日で使命を終える。
出雲(7レ)
米子
(50mm)
鳥取からさらに1時間半ほど走って米子に到着(9:30)。米子でも出雲は15分ほど停車。京都から牽引してきた今日のDD51は何号機だろうと先頭に行ってみると、何度も撮影した1121号機であった。
米子の風景
(50mm)
国鉄型国鉄色ディーゼルカーがひしめく米子駅の構内。3日後の10月1日にはこの風景が一変するはずだ。
とっとりライナー(3424D)
名和〜大山口
(300mm)
米子でレンタカー(日産マーチ)を借り、最初の目的地である大山口に行った。大山口駅を画面奥に配した構図で撮影開始。
とっとりライナー(3426D)
名和〜大山口
定番の鉄橋をサイドから狙う。わずかに日本海の水平線がのぞく。
とっとりライナー(3425D)
名和〜大山口
3425Dは鉄橋のたもとに立って撮影。
とっとりライナー(3428D)
名和〜大山口
橋脚をくぐって北側にまわるとこのような構図である。
とっとりライナー(3427D)
下市〜御来屋
下市川を渡るとっとりライナー。ここもわずかに水平線が得られる。
とっとりライナー(3430D)
中山口〜下市
(420mm)
とっとりライナーがいかにも山陰本線の小駅という印象の下市駅を後にする。交換しているのはキハ47の243Dだ。
とっとりライナー(3429D)
下市〜御来屋
ここは山陰本線が国道9号と併走する区間だが、縦位置で狙えばすっきりとした構図となる。
とっとりライナー(3431D)
由良〜浦安
(85mm)
3431Dはなんと4連での登場だ。日没ギリギリで露出はf1.4でも1/125秒という厳しさだった。これにて初日は終了、倉吉のビジホに投宿。
(2003.10.19掲載)

山陰の初秋2003に戻る
▲ 特集に戻る ▲
▲▲ TOPに戻る ▲▲