■ 山陰の初秋2003 ■
その2
2003年9月29日
■倉吉のビジホを奮発して5時に起床。朝食をとった後は、青谷〜泊にある一大俯瞰ポイントへ。山陰のキハ58も、この日を入れて残すところあと2日。

230D
青谷〜泊
(85mm)
2日目の9月29日。朝方の雨も上がって澄み切った空気が小さな漁村に広がる。地元S氏も納得の、空と水平線がくっきりとした絶好の撮影条件だ。朝のキハ58系4両編成による230Dはこの区間のハイライト。
出雲(7レ)
青谷〜泊

(85mm)
230Dと青谷で交換した出雲。丸屋根の青い編成が赤いディーゼル機関車に牽かれてやってくる。前日に乗ってきた列車を車外から撮影するのもまた一興である。
とっとりライナー(3420D)
青谷〜泊
(200mm)
金色に輝く仏像がやや目立つので、縦位置で抜いてみた。水平線がちゃんと水平になるようにセッティングしたはずがなぜかナナメに。
とっとりライナー(3422D)
青谷〜泊
(35mm)
さらに3422Dは広角の35mmで狙った。この辺りから雲がかかるようになり、4連だった次の3424Dも同様に曇ってしまった。
とっとりライナー(3425D)
由良〜浦安
(300mm)
雲行きが怪しくなった泊を後にして、浦安へ移動。3425Dは300mmで抜いてみた。西に向かえば天候は良くなるかと期待したが、一向に回復しないどころか小雨が落ちてくる状態であった。
とっとりライナー(3427D)
由良〜浦安
(50mm)
このポイントでは14:46浦安着の3427Dまで粘ってみたが、晴天まであと一歩の状況。残念無念。
とっとりライナー(3430D)
名和〜大山口
(50mm)
前日に引き続き、大山口にほどちかい阿弥陀川の鉄橋に移動。後撃ちで3430Dを頂く。このカットにてS氏とお別れ。
とっとりライナー(3429D)
名和〜大山口
どうしても撮りたかった阿弥陀川鉄橋の縦位置カット。直前までf2.8で1/1000シャッターが切れる安定した露出だったが、気まぐれな雲はそれを許してくれなかった。まさしく猫の目のように変わる露出でf2.8の1/500になんとか収まったのは奇跡的。画面奥にだけ陽射しがあるのがお分かりいただけるだろうか。あと30秒列車が遅く来てくれたら・・・。
とっとりライナー(3432D)
大山口〜淀江
(35mm)
時刻は17時をまわり、いよいよ風が出てきて雲も増える。列車のサイドが輝く瞬間を捉えたかったが日没の速度が勝ってしまった。
とっとりライナー(3431D)
大山口
(50mm)
日没を迎えて走行写真が撮れなくなったらバルブ作戦だ。前日同様4連でやってきた3431Dは大山口駅のホームで頂く。
とっとりライナー(3431D)
大山口
(50mm)
3431D、大山口発車!クリームとオレンジバーミリオンのラインが流れる。
(2003.10.19掲載)

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