■ 山陰の初秋2003 ■

山陰国鉄色ディーゼルカー遂に終焉!
■登場以来約40年、国鉄急行型の標準ディーゼルカーとして、幹線/亜幹線を問わず全国津々浦々の路線でその姿を捉えることができたキハ58・28も、ついに山陰地区から勇退。
頑として登場時の国鉄色スタイルを貫き、DMH17Hエンジンの爆音を響かせていた古豪も、快速「とっとりライナー」として最後の役目を終えた。(2003.9.28〜2003.9.30)。

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2003年9月28日 東京駅から出雲市行きの寝台特急出雲号に飛び乗って、日付の変わった翌朝6時に目を覚ますと、そこは山陰但馬の国であった。名称餘部鉄橋を越え、浜坂からの車内販売が始まるといよいよ因幡の国鳥取県へと列車は歩を進める。
2003年9月29日 倉吉のビジホを奮発して5時に起床。朝食をとった後は、青谷〜泊にある一大俯瞰ポイントへ。山陰のキハ58も、この日を入れて残すところあと2日。
2003年9月30日 泣いても笑ってもこれで見納め。定期でやってくるこの日最後の国鉄色急行型ディーゼルカー。果たして撮影結果は如何に!?

旅の想い出 使用したきっぷや雑感などを。
(2003.10.19掲載)

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