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4059レ
帯織〜東光寺
(300mm) |
まだ夜が明けぬ早朝に関越道は六日町インターを降り、国道17号から8号と飛ばして、最初の撮影ポイントに決めていた東光寺を目指す。
あたりの田畑は霜で白く染まり、すでに冬が到来していることを告げている。あぜ道を踏みしめて三脚を固定。一発目はEF81の若番、5号機先頭の4059列車だ。 |
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きたぐに(501M)
帯織〜東光寺
(300mm) |
長駆大阪から夜を徹して駆けてきた「きたぐに」。月光形と呼ばれる583系最後の定期仕業を受け持つのは、かつての大阪局向日町運転所だ。 |
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431M
北越2号(1052M)
帯織〜東光寺 |
凛とした朝の空気を切り裂いて、列車たちが行き交う。 |
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北越2号(1052M)
帯織〜東光寺 |
国鉄分割民営化後、いちはやくイメージチェンジの塗色変更を受けた上沼垂区の485系「北越」。そのカラーリングもすでに15年が経過している。さらにヘッドマークデザインは昭和53年10月より変わらず、すでに四半世紀の伝統だ。 |
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4076レ
EF81 2[富山]
帯織〜東光寺 |
4059レよりもさらに若番の2号機が4076レを牽引してやってきた。全般検査の98年春から5年以上が経過し、くたびれが目立つ。 |
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4052レ
EF81 76[長岡]
青海川〜鯨波
(600mm) |
4052レは長岡のEF81が受け持ちだ。オリジナル色の富山機と異なり、赤2号へと塗色変更を受けている。 |
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ふるさと雷鳥(9028M) 青海川〜鯨波
(50mm) |
この日の最大の獲物は新潟雷鳥だ。信越本線の名所鯨波を撮影ポイントに選んだが、松林をフレーム入れ込める位置は整地されてしまっていたため断念。 |
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はくたか11号(1011M)
くびき〜犀潟
(50mm) |
さらなる獲物は金沢の489系で運転される臨時はくたか84号だ。その露払いともいうべきはくたか11号を後撃ちで頂く。 |
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はくたか84号(8064M)
くびき〜犀潟
(50mm) |
構図、ピント、露出、全てオーケー、さあ来い!
全神経を集中して超微粒子フィルムにその雄姿を刻み込む作業はある種のカタルシス。 |